歯を削らずに歯の表面から、歯を白くする方法です。
芸能人の方によく見られる、作り物の真っ白な歯でなく、ナチュラルな白い歯になっていきます。
一度お試しください。
1. 歯科医院で薬を使い行う方法。
2. ホームブリーチといって、オーダーメイドのマウスピースを作り、ご自身で行っていただく方法。
当院では、患者さんの症例と希望に合った方法を選択しています。
当院にて、上下の歯の型をとり、オーダーメイドのマウスピースを作ります。
その後、ホワイトニングのお薬をお渡しします。
ホワイトニングの薬は薬の濃度や味など、患者さんの症状や要望に応えられるよう
数種類用意しています。
このお薬を週に3〜6回程度、一日に0.5〜2時間の間、マウスピースに入れお口にはめます。
ブリーチングをしている数週間は色素のつきやすい、カレーやタバコ等は控えてください。
ブリーチング終了して、約6ヶ月後にチェックします。後戻りすることもあるので確認をします。
個人差がありますが、歯がしみてくることがあります(知覚過敏)。そのときは、ご連絡ください。
近年欧米では、ホワイトニング剤にフッ素や殺菌効果のある成分などのを配合し、
歯を白くすることよりも、歯を強く健康に保ち、ついでに歯を白くするという考え方が主流になりつつあるようです。
口臭でお悩みの方はいらっしゃいませんか。日ごろ口臭を気にして、人と積極的に接することのできない、友達や恋人と顔を近づけて話せない等、口臭が原因で様々な悩みをもたれる方が増えています。なかには全く口臭がないにもかかわらず自分で口臭があると思い込んでしまう、「自臭症」の方もいらっしゃいます。大切なことは次の通りです。
(1) 科学的に口臭があるかどうか検査をすること。
(2) 口臭が口腔内(口の中)なのか、鼻空内(鼻の中)なのか、肺からの匂いなのかを口臭測定器を用いて別々に検査すること。
(3) 口臭の原因・由来が何なのかを分析し、口腔内の徹底的な管理と生活の管理を実践すること。
(4) 全身的な原因が考えられる場合は、専門の総合病院のサポートが得られること。
以上のことがシステム化されて初めて口臭の治療ができるのです。当院では、熟練した歯科衛生士、栄養士が治療に携わり、より成果を挙げています。右の写真は栄養士が作成した口臭が気になる方の献立例です。
口臭でお悩みの方はぜひご相談ください。